Ozzylie君とえみぞの映画(DVD)感想です。主にホラー、コメディー、アクション、たま~にドラマです。


by minilla1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:Books( 16 )

Dog on it by Spencer Quinn

e0018791_23243780.jpg

最近読んだ中で一番のお気に入りの本です。
難しい英語は出てこないので、英語のトレーニングにも良いと思います。

ストーリーは、チェットという警察犬のトレーニングを受けた大型犬が主役です。
犬の視点で書かれているので、探偵ミステリーですが少しおちゃらけています。
チェットと飼い主の探偵バーニーが、行方不明の少女を探しだすお話です。

たぶん、翻訳されると思うので、その時はチェックしてみてください。
[PR]
by minilla1 | 2010-04-23 23:39 | Books | Comments(0)
e0018791_17244736.jpg

『心の底からゾッとする名画の見方、教えます。』 ということで、
アマゾンで絶賛されていたので買ったのですが、久しぶりに失敗した…と思った本です。

理由は、ページの構成が悪く、肝心の絵が見にくい。著者が説明してる部分が綴じてる部分にあたって、
まったく見えなくてイライラします。
それに、ただ文章に「怖い」「恐ろしい」という言葉を入れて締めくくってるだけで、
何が怖かったの???と疑問が残ります。

一番この本で怖かったのは、著者の偽善者ぶった偏見で、
なんでも安っぽい「怖い」ことにしてしまう事と本の値段でした。

今まで歴史や美術にあまり興味の無かった方のきっかけにはなるかもしれません。
それでも図書館で借りるのをお勧めします。

e0018791_1744538.jpg

同じ様な本でお勧めなのが、迷宮美術館です。
絵も見やすいし、とても分かりやすく説明しています。
[PR]
by minilla1 | 2009-08-21 18:12 | Books | Comments(8)
e0018791_18285655.jpg

ぷちくんのブログで紹介してるのを拝見し、この本を思い出しました。
翻訳のタイトルは、「マーリー:世界一おバカな犬が教えてくれたこと 」です。
読みかけで長い間忘れてたのですが、昨日読み終えました。

感想は、マーリーは世界一おバカ犬じゃないと思う…、家の3匹の方がもっと破壊王だし、
子供の頃に飼っていたビーグル・卓さんに比べたら、マーリーは断然お利口さん。
ただマーリーは、マイアミのおしゃれなライフスタイルに合わなかっただけだと思います。

本の内容は、犬の事だけではなく、出産や子育ての悩みも書いてあるので、そこがたくさんの人の心を掴んだ様な気がします。

最終はやはり泣けてきますが、エピローグは楽しい内容なので読み終えた後に「楽しかった!」と思えます。

家の犬達の方がもっとお馬鹿さんだから、評価は2.5です。

でも、犬のお馬鹿自慢大会って楽しいですよね!
[PR]
by minilla1 | 2009-03-13 19:26 | Books | Comments(7)

ミニ茶運び人形

e0018791_2150461.jpg

大人の科学の茶運び人形です。ネジを巻いて、お盆に茶碗を載せると歩きだし、お辞儀もします。
お茶碗を取ると動きが止まり、方向転換もします。
もっと大きいのもある様なので、日本に帰ったときに買ってみようかな?

大人の科学、おすすめです。
[PR]
by minilla1 | 2009-02-20 22:01 | Books | Comments(11)
e0018791_2113275.jpg


アニマルプラネットの、Dog Whisperer(邦題さすらいのドックトレーナー) という番組を見た事ありますか? 番組では、ドックトレーナーのシーザーが、いろんな犬の問題行動を改善していくんですが、彼は凄いし、面白い!

この本は犬のしつけの本ではなくて、前半は彼の生い立ちや経歴、後半は犬との付き合い方が書かれています。彼のファンなら楽しめる本ですが、番組を見たことが無い人は読んでもつまらないと思います。

犬を飼ってる方ならば、番組はお勧めです!DVDが出てるので、レンタル屋さんにあったら是非見てください。
[PR]
by minilla1 | 2008-02-27 21:38 | Books | Comments(4)
e0018791_16355568.jpg

小さな田舎町でクッキー店を経営してるハンナは、ある朝、店の裏で顔見知りの牛乳配達人の死体を発見してしまう。事件解決が、義弟の保安官助手の昇進にかかってるため、彼女の自慢のクッキーを餌に、町の人たちの噂話を集めることに…。翻訳版の題名は『チョコチップ・クッキーは見ていた』です。
ストーリーはどうって事もないのですが、なぜか面白かったです。

ペーパーバックで英語を勉強したい方には特におすすめです!とっても読み易く、回りくどい言い回しなどはでてきません。チャプターが短いので、通勤電車や休憩時間にちょこちょこと読んでみたらどうでしょう?

最近、コージー・ミステリーにはまっています。今まではグロイ系、ホラー系が好みだったのですが、年のせいでしょうか?
主人公のハンナはとっても性格が良く、でてくるくクッキーが美味しそうです。
7種類のクッキーレシピも載っています。レシピとおりに作ったら激甘だと思いますが、
それがアメリカのクッキーです。学生の頃、ニューオリーンズ出身のお友達が作ってくれたクッキーが、いままで食べた物で一番甘かったです。
今思うと、アメリカ人は、クッキーとパイが好きみたいですね。
[PR]
by minilla1 | 2007-11-22 17:54 | Books | Comments(3)
e0018791_1615337.jpg

アマゾンを見てたらこんな本を発見!さっそく購入してみました。
『こち亀』連載30周年記念に、出た本だそうで、普段は血なまぐさいストーリーを書いてる7人の推理小説作家が、両さんとコラボ!

京極夏彦の「ぬらりひょんの褌」は、大原部長が若かりし頃、ぬらりひょんと言う妖怪に出会い、今になってそのなぞが暴かれる話。中野の古本屋の主人も出てきます。古本屋の古い友人は、中川財閥のお知り合いだそうで、その友人も財閥の長となると…やっぱりあの人。
京極ワールドとこち亀ワールドがうまく繋がっていて笑ってしまいました。

どの話もみんな両さんとうまくミックスしてて、本当に面白かったです。
[PR]
by minilla1 | 2007-09-15 17:01 | Books | Comments(1)
e0018791_2162475.jpg
若竹七海は、今一番のお気に入りの作家です。甘くなく、グロすぎることも無く、シニカルで面白いです。特に『猫島ハウスの騒動』は、殺人ミステリーだけどコミカルに話が進んでいくので、怖いのが苦手な方でもOKです。

ストーリーは、人口30人、猫口100+の島で、ナイフが刺さった猫の死体?剥製?が発見され、その後、なぞの男が空から降ってきて、マリンバイクと衝突。さてその関係は?

こんな楽しい島があったら私も移住したいです。
ちょっとネタバレですが、猫たちはみんな無事なので安心して読んでくださいね!
[PR]
by minilla1 | 2007-08-24 21:25 | Books | Comments(4)
e0018791_20141067.jpg
雑種犬のミスター・ボーンズとその飼い主、4年前の母親の死をきっかけにホームレス生活を始めた、精神分裂症のウィリーのお話です。

ユダヤ系アメリカ人のウィリーがサンタクロースから説教をされ、サンタクロースの入れ墨を入れたりして、とってもシニカルで面白いです。悲惨なの状況なのに、わりと冷静に受け止めるミスター・ボーンとウィリー。 ポストモダンなので、ディズニー系ハッピーエンドではありませんが、きっと、たぶん…ハッピーエンドなんだと思います。

変わった視点で犬を見たくなったらTimbuktu 、おすすめです。

e0018791_20594628.jpg
 俺っちも読んでみよ~。
[PR]
by minilla1 | 2007-02-28 21:01 | Books | Comments(6)

邪魅羅の雫 ★★

e0018791_1834390.jpg
むさしくん、いつもヨダレを垂らしてるくせに、こういうときに限って、クッキーを上げてもヨダレを垂らさないんですよ…。 ヨダレ雫を垂らしたジャミラを撮りたかったのに。

本の内容は、毒の話は面白かったけど、黒幕に対しての最終的な対処が納得できませんでした。 京極夏彦が書く女性登場人物は、みんな強くて魅力的なのですが、今回は本当に嫌な人で、しかも最後はあっけなくて生き残る。 こういう人、私は大嫌いです。

ウルトラマンの「ジャミラ・故郷は地球」も、ちょっと切ないお話でしたね。 ジャミラはウルトラ水流によって倒されるのですが、家のムチャラも水に弱いです。


本当の題名は「邪魅の雫」です。
[PR]
by minilla1 | 2006-10-17 19:40 | Books | Comments(3)