Ozzylie君とえみぞの映画(DVD)感想です。主にホラー、コメディー、アクション、たま~にドラマです。


by minilla1
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外から見たら

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武蔵よりオジーの方がでかく見えるかも...。
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by minilla1 | 2005-12-30 01:25 | Diary | Comments(4)

メリークリスマス!

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18日から24日まで幼馴染のりかちゃんが遊びに来てくれました。1週間、たくさん食べて、色んな所に遊びに行って楽しかったです。 また来てね!

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シュークリームがいっぱいついたケーキが売ってなかったので、ピンクのケーキにしてみたらキルッシュケーキでした。美味しいんだけど、お酒が強くて酔っ払いそうでした。来年は無難にブッシュ・ド・ノエルにしようと思います。
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by minilla1 | 2005-12-25 23:22 | Diary | Comments(2)

ワイルドライス

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お米は日本が一番美味しいと思うのですが、ソースやグレイビーをかけて食べるのなら、ワイルドライスがおすすめです。ワイルドライスは米ではなく,マコモというイネ科の植物です。おもに,アメリカやカナダなどで栽培されています。粒(つぶ)はインディカ米のように細長く,6~8ミリほどで黒い皮に包まれています。食べるとプツプツしてて楽しい食感です。普通はインディカ米と交ぜて炊いて食べます。
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by minilla1 | 2005-12-18 00:50 | Diary | Comments(4)

Dante Clubs

The Dante Club
Matthew Pearl / Vintage
スコア選択: ★★★★★


文章に慣れるまで時間がかかったけど、ダン・ブラウンのダ・ヴィンチ・コードより面白かったです。

19世紀中ごろのボストンに、ダンテ・クラブは実在した文学クラブだそうです。中心人物は『エヴァンジェリ ン』で有名なヘンリー・ワズワース・ロングフェ ロー。彼はクラブの中と一緒に、ダンテの『神曲』を初めてアメリカ版翻訳する。翻訳しあがるまじかに、ダンテのインフェルノをまねした連続殺人事件が起こる! クラブのメンバーは自分たちにしか知らない内容で行なわれる手口に驚き、この謎を解こう試みる…。というストーリーです。

南北戦争が終わった頃のボストンは反カトリック派が主で、ダンテの文学を「カトリックがもたらした害悪」と断ずるハーヴァード保守派が圧力をかけてました。ダンテの『神曲』ってオリジナルはラテン語ではなくてイタリア語なんですね。その辺のうんちくがとても面白かったです。
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by minilla1 | 2005-12-14 22:59 | Books | Comments(2)
The Curious Incident of the Dog in the Night-time
Mark Haddon / Vintage
スコア選択: ★★★★

アスペルガー症候群の15歳の少年が書いたと言う設定なので、文章がちょっと子供っぽいです。でもそこが読みやすくて面白い! 中学生程度の英語力でこの本はスラスラ読めます。前半は黒のスタンダードプードルがピッチフォークで刺し殺され、その犯人を探し出す!というストーリーで、後半は主人公のアドベンチャー?の話なんです。
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by minilla1 | 2005-12-14 22:39 | Books | Comments(0)

さつまみかん

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スーパーで Satsuma と表示されてるみかんを発見!大きいのがさつまみかんです。小さい方は Mandarin とか Tangerine、 Clementine と呼ばれています。この小さいみかんは日本のみかんと比べると、ちょっと皮が硬くて、味は濃く甘い時もあるけど大抵すっぱいです。種もたくさん入ってます。さつまみかんは、ちょっとすっぱかったけど日本のみかんに似てました。

辞書で調べてみたら、こういうみかんの事をSatsumaと英国では呼んるそうです。
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by minilla1 | 2005-12-14 20:55 | Diary | Comments(0)

The Skeleton Key (2005) ★★★

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父を亡くしたキャロラインが、ニューオリンズの古い屋敷に老主人の介護婦として住み込みで働く事になった。老主人は口がきけず、体も十分に動かせぬ状態で、常に何かにおびえてる様子。キャロラインはだんだんとこの屋敷の異常な雰囲気に気づき、彼の妻を疑うようになった。キャロライン老主人を彼女から救い出そうと、彼女の秘密を暴こうとするが…。

スティーブ・キングとジョン・ソウルを混ぜたようなストーリーです。場所が場所だけに、ブードゥー系ホラーです。ニューオリンズは一度は行ってみたい憧れの街! 南部訛りは私の一番好きなアクセントです。 舞台が南部でブードゥーというだけで3つ星です。 でもでも面白かったですよ。 ところでスケルトン・キーとは何処のドアも開くマスターキーのことです。
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by minilla1 | 2005-12-12 19:22 | Movies | Comments(2)

くっさ!?

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Ozzy: いま、おならしただろ!
Ajko: チョッとだけだよ~。
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by minilla1 | 2005-12-09 19:41 | Diary | Comments(3)
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京極夏彦の本を読んでいない人はストーリーが???かも知れないし、読んだ人はキャラクターがあまり良く表現されていないので、不満に思うじゃないかと思います。 カメラアングルが不安定な所とか、劇場っぽくなるところが面白いとおもうか、安っぽく思うかは本人しだい。私は安っぽく感じました。映画と言うよりは2時間テレビドラマみたいでした。もしかしたらスティーブ・キングみたいに安っぽいのが狙いだったのかも!?

これだけはイカン!と思ったのは、木場修が京極より小さいのと、京極の着物が赤紫色っていうのは納得できない。

黒猫ざくろちゃんが家の中をうろうろシテル姿が可愛かったです。
面白くもつまらなくもなかったので星は2つ。いままでずっと見たかったのですっきりしました。
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by minilla1 | 2005-12-07 23:53 | Movies | Comments(0)

Ozzy's Birthday

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12月3日はオジー君の誕生日です。5才になりました。

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とっても趣味の悪い手作りケーキでお祝いです。

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     むさし:なんか頭に付いてるぞ。
     アイコ:今日はケーキの日か…。

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       さ~て、ケーキ食いにいくべ。
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by minilla1 | 2005-12-03 20:33 | Diary | Comments(10)